石塚しのぶさんの新著 『アメリカで小さいのに偉大だ! といわれる企業の、シンプルで強い戦略』を読んで

西村道子コラム  2016年5月2日投稿

この4月21日に、『ザッポスの軌跡 改訂版 ~アマゾンが屈した史上最強の新経営戦略~』(廣済堂出版)の著者であり、月刊『アイ・エム・プレス』でも複数回にわたり連載をご執筆くださった、ダイナ・サーチ、インク 代表の石塚しの ...続きを読む




ルディー和子さんの新刊「ソクラテスはネットの『無料』に抗議する」を読んで

西村道子コラム  2013年3月20日投稿

マーケティング評論家、ルディー和子さんの新刊はもうお読みになっただろうか。 日経プレミアシリーズの 「ソクラテスはネットの『無料』に抗議する」 である。 何ともエキセントリックなタイトルだが、 本書のカバーには、下記のよ ...続きを読む



「売り方は類人猿が知っている」を読んで

西村道子コラム  2010年1月3日投稿

今年のお正月休みはそもそもが短かったし、 お正月明け締め切りの仕事に追われていたので、 あまり本を読む時間はなかったのだが、 昨日、読もうと思っていた2冊のうちの1冊、 ルディー和子さんの新刊『売り方は類人猿が知っている ...続きを読む


「ザッポスの奇跡」を読んで

西村道子コラム  2009年11月23日投稿

月刊『アイ・エム・プレス』で以前に連載をお願いしたことのある、 米・ロサンゼルスのダイナ・サーチ・インク 社長 石塚しのぶさんが、 『ザッポスの奇跡 アマゾンが屈したザッポスの新流通戦略とは』 と題した2冊目の著書を上梓 ...続きを読む


ホリスティック・コミュニケーション

西村道子コラム  2006年8月14日投稿

この休みの間に、電通の秋山隆平さんと杉山恒太郎さんが書かれた 「ホリスティック・コミュニケーション —-アクティブ・コンシューマーの出現で進化する 広告と販促の世界」(宣伝会議)を読んだ。 ホリスティックとは ...続きを読む


行動経済学

西村道子コラム  2006年7月18日投稿

この休みに、光文社新書の「行動経済学 経済は『感情』で動いている」 を読んだ。確か日経に書評が掲載されていたのを見て興味を持ったのと、 タイトルが面白そうなのが購入したきっかけ。 内容は、計算が伴うなどしっかり理解するの ...続きを読む


ウェブ 進化論

西村道子コラム  2006年4月20日投稿

月刊「アイ・エム・プレス」のコメンテーターである、 アイベックス&リムズの辻井さんに薦められ、 目下、ちくま新書の「ウェブ進化論」を読んでいる。 まだ読み終わってはいないのだが、 「グーグルの組織マネジメント」の項目の冒 ...続きを読む


ガバガバ儲けるブランド経営

西村道子コラム  2005年11月9日投稿

以前にも書いたが月刊「アイ・エム・プレス」編集部には時々、 書籍紹介コーナーで取り上げて欲しいと、新刊本が送られてくる。 通常は本とレター、あるいはリリースが送られてきて、それで終わり。 取り上げるか否かはこちら次第、と ...続きを読む


一冊で3回びっくりした本

西村道子コラム  2005年11月4日投稿

昔「一粒で二度美味しい」みたいなコピーがあったが、 「一冊で3回びっくりした本」がある。 写真の「美人のひと言」がそれである。 まず、ひとつ目のびっくりは、それが友人から 「ブログでとり上げてくれないか」と送られてきたこ ...続きを読む


ルディー和子さんの新刊

西村道子コラム  2005年8月29日投稿

先日、以前に弊誌で連載をされていた権八さんの新刊を紹介したが、 今度は弊誌のコメンテーターをお引き受けいただいている ルディー和子さんの新刊が届いた。タイトルは下記だ。 マーケティングは消費者に勝てるか? 消費者の「無意 ...続きを読む


権八成樹さん

西村道子コラム  2005年8月24日投稿

8月30日、光文社から、一冊の本が発行される。 「ハイタッチ・マーケティング論 花を売らない 花売り娘の物語」 著者は、月刊「アイ・エム・プレス」Vol.81からVol.103まで 「きずな屋深川浪漫工房夜話」の連載をし ...続きを読む