月刊『アイ・エム・プレス』2006年12月号(Vol.127)

127

※大変申し訳ございません。Vol.127は完売となりました。

特集:CS向上とコスト削減は両立するか ―IVRの効果的活用法を探る

総論

センターの目的を踏まえて顧客の期待とのギャップを低減


↑総論記事を公開中!(pdf形式、別窓で開きます)

ケーススタディ

ケーススタディ1:カーコンビニ倶楽部(株)

軽板金補修をはじめとする自動車に関連するサービスを提供するカーコンビニ倶楽部(株)。コール数の急増に伴い、同社のコールセンターは人的対応からIVR対応に変更した。顧客満足度の向上を図りつつ、IVR主体の運用を実践している。

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ケーススタディ

ケーススタディ2: 損保ジャパンひまわり生命保険(株)

損保ジャパンひまわり生命保険(株)は2004年9月、控除証明書発行時のコール増を見越してIVRによる「手続き専門ダイヤル」を開設。対応範囲の拡充や営業時間の拡大など改良を重ね、全コール数の約10%をIVRへ移行することに成功した。

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ケーススタディ3:ディー・エイチ・エル・ジャパン(株)

DHLジャパンは、経営幹部の判断のもとで、IVRの利用を中止した。これに伴い、東京と大阪のコンタクトセンターで相互に溢れ呼の受け付けが可能になるように仕組みを変更するなど、さまざまな工夫を施して顧客満足度の向上を図っている。

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ケーススタディ4:成田国際空港(株)

成田国際空港(株)では、電話問い合わせの大半を占めるフライト情報の提供にIVRを活用し、受付窓口の応対件数を倍増するなど高い成果を上げている。この5月には、電話番号を統一し、お客様への情報提供サービスの充実を図る。

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生活者アンケート

「コールセンターの音声応答対応に関するアンケート」結果 :IVRでもよい用件の上位3位は「資料請求」「サンプル請求」「懸賞の応募」

寄稿

センター運用管理者のためのIVR改善のポイント 顧客満足度の維持・向上のため定期的にIVRの評価・効果測定の実施が不可欠

(株)プラネット・ロワラパン 代表取締役
内田 良一氏

寄稿


※以下は特集以外の記事です。

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トーマス・コリンズ氏

The makeover maven

Top Interview【第84回】

ネット通販の本格的な強化で通販市場での生き残りを目指す

住商オットー(株) 代表取締役社長
蜂谷 裕喜氏

トップインタビュー

Commentator’s EYE【第11回】

ダイレクトマーケティング遥かなり

DRMコンサルタント
藤田 浩二氏

The ふぉーかす

インターネット/コンタクトセンター/ペーパーメディア/店舗

顧客を知る、顧客とつながる 顧客主導型市場における米国優良企業の挑戦【第10回】

B to B通販からダイレクト・マーケターへ(前編)

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米国におけるインターネット・マーケティングの最新トレンド【第8回】

ソーシャル・ネットワーキング・サービスにマーケティング・チャンスはあるか?

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CRM実践講座

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コンタクトセンター最前線

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