通信ネットワーク最前線(第46回):CTIの導入により生産性と顧客満足を向上

ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)ビジョンケアカンパニー

ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)ビジョンケアカンパニーでは、国内初のディスポーザブル・コンタクトレンズ発売を機にカスタマーサービスを開設。同センターの現状と今後の展開について話を聞いた。

品揃えとブランド力でシェアを拡大

 アメリカで誕生したジョンソン・エンド・ジョンソンは、世界最大のトータルヘルスケアカンパニーとして、創業以来、医療用製品を次々と開発。現在では、世界52カ国に約190社の系列企業を有し、約175カ国で製品を販売している。
 その日本法人であるジョンソン・エンド・ジョンソン(株)は、1961年より事業活動を開始。現在、コンシューマーカンパニー、メディカルカンパニー、ビジョンケアカンパニーの3つの社内カンパニーを通して、医療・ヘルスケアの発展に努めている。
 ディスポーザブル・コンタクトレンズ等ビジョンケア関連製品の輸入・販売を手がけるビジョンケアカンパニーでは、世界ではじめて製品化に成功した1週間連続装着が可能なディスポーザブル・コンタクトレンズ、アキュビュー®を発売。その後、2週間装着が可能な2ウィークアキュビュー®とシュアビュー®、毎日新しいコンタクトレンズを使用できるワンデーアキュビュー®、さらに遠近両用の2ウィークアキビュー®バイフォーカルを投入してラインナップを拡充。品揃えとブランド力を強みに、飛躍的にシェアを拡大している。

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月刊『アイ・エム・プレス』2000年7月号の記事