地域限定サービスの案内にタウンプラスの特性を活かす

パレットタウン運営協議会(森ビル(株))

パレットタウンでは、2004年から臨海副都心の地域限定で優待カードを発行している。配達地域指定冊子小包郵便物「タウンプラス」を使って地域の住民・就業者にくまなく配布したことにより、法人だけでも1%を超える高いレスポンスを記録。今回は、パレットタウン運営協議会の事務局として業務に携わる森ビル(株)の担当者を取材した。

協議会が中心となりPR活動やキャンペーンを実施

 東京・お台場のレジャースポットとして家族連れやカップルに人気の複合商業施設「パレットタウン」。18世紀ヨーロッパの美しい街並みをモチーフにしたテーマパーク型ショッピングモール「ヴィーナスフォート」や、ショールームに試乗コースが併設された自動車のテーマパーク「MEGA WEB」、屋内型アミューズメント施設の「東京レジャーランド」、世界最大級の収容数を誇るライブハウス「Zepp Tokyo」、そしてランドマーク的存在の大観覧車などで構成され、ひとつの“街”を形成している。施設によって運営主体は異なるが、街全体を活性化させるための広報やPR活動、キャンペーン、Webサイト、問い合わせ窓口については、各事業者の代表が参加する「臨海副都心パレットタウン運営協議会」により運営されている。

パレットタウン

パレットタウン周辺地図

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月刊『アイ・エム・プレス』2007年2月号の記事