毎日の業務終了後にパフォーマンスを検証

ジョンソン・エンド・ジョンソン(株) ビジョンケアカンパニー

充実したコールセンターをもつビジョンケアカンパニー

 アメリカで誕生した世界最大のトータルヘルスケアカンパニー、ジョンソン・エンド・ジョンソン。現在では、世界51カ国に約190社の系列企業を有し、約175カ国で製品を販売している。
 その日本法人である、ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)は1961年創業、1978年に設立された。現在では、コンシューマーカンパニー、メディカルカンパニー、ビジョンケアカンパニーという3つの社内カンパニーを通じて、「人々の生命と健康」をテーマにより有益な製品の研究・開発に取り組んでいる。年間の売上高は988億円(2000年12月期)。
 ビジョンケアカンパニーでは、ディスポーザブル・コンタクトレンズの輸入・販売を手掛けている。世界ではじめて製品化に成功した、1週間連続装着が可能なディスポーザブル・コンタクトレンズ、アキュビューにはじまり、2週間装着が可能な2ウィーク・アキュビューとシュアビュー、毎日新しいコンタクトレンズを使用できるワンデー・アキュビュー、さらには遠近両用の2ウィーク アキュビュー・バイフォーカルなどを加えてラインナップを充実。品揃えとブランド力を強みに、飛躍的にシェアを伸ばしている。

この記事の続きを読むにはログインが必要となります。

ログイン


月刊『アイ・エム・プレス』2001年8月号の記事