ケータイの絵文字

2007年5月25日

今朝、私の人生初のチャレンジをした。今さら何をとお思いかもしれないが、
友人に絵文字入りのケータイメールを打ったのである。[[pict:niko]]
毎週日曜日夜に放映されている「さんまのスーパーからくりテレビ」に、
お父さんのケータイ講座といった名前のコーナーがあるのをご存じだろうか?
中高生の娘を持つお父さんが娘にケータイメールを送るにあたっての、
絵文字の使い方をはじめ、文章表現、行間のとり方などを、
娘と同世代の中高生が実際の文面を元に指導するといった内容だが、
このお父さん達とおそらくは同世代の私は、
これまで絵文字メールを送った経験がなきに等しかったのだ。
このブログのタイトルではないが、通勤電車の中で絵文字(それも動く絵文字)
を使ったケータイメールを打とうとし気付いたのは、
絵文字選択画面に小さな絵文字が所狭しと並んでおり、
しかも、それぞれがチカチカと動いているものだから、
自分の気持ちを絵文字で表現しようにも、老眼鏡でもかけないと、
どれがどれやら識別できないということ。
しかし、通勤電車の中で絵文字入りメールを打つために、
やおら老眼鏡を取り出すだなんて、そのかっこ悪さはハンパではない。
私より上(ここ、大事なところですよ!)の団塊世代の定年が話題になっているが、
彼らが自由な時間を持って、地域社会の中で新たな活躍をするに当たっては、
ケータイメールが主力のコミュニケーション手段になるかもしれない。
そう考えると、携帯電話会社は、老眼の人でも使いやすいケータイを、
絵文字などのソフトも含めて開発していくことが急務となっていると痛感した。
で、絵文字入りメールを誰に送ったかって?
それは内緒です![[pict:be]]