■withコロナの時代を生きる③: 運動不足を解消する

2020年12月31日
コロナで始まり、コロナで終わろうとしている2020年。1年の終わりに、私なりのコロナ禍への対応策を①テレワークの基盤を整える②関心のあるテーマを追求する、③運動不足を解消する、④仲間たちとのコミュニケーションの4つに分けてまとめてみました。以下は3番目の「運動不足を解消する」です。

コロナ禍のもとでは、ON/OFFの両面で外出機会が減少することから、運動不足に陥りがち。コロナ禍に先駆けてテレワークを推進していた私の場合、南米やアフリカ大陸を訪問するという目標を無事、クリアした2019年の初夏に、この年齢にして初めてのマイ自転車を購入。1メートルぐらいしか乗れないところから始めて、持ち前のバランス感覚の悪さと闘いながら週に3~4回、早朝に自転車に乗ることで、どうにか近所の住宅地を乗り回すぐらいのスキルを身につけました。

そして、時間経過とともに運転にも余裕が出てくると、「今日は○○まで行ってみよう」「今日は△△を買ってこよう」、あるいは「今日は××で美味しいコーヒーを飲もう」などと自転車のスキルアップ以外の目標を設定するように。そして私鉄のターミナル駅周辺の住宅地に住む私は、今日では私鉄5社の計15駅、近隣エリアの公園や神社仏閣8カ所、さらには早朝から営業している昔ながらのお豆腐屋さんやパン屋さん、カフェなど9カ所ほどを順次、訪れるようになりました。

私鉄で2駅先にあるパン屋さん。最寄りの公園で友人の旦那様が仕切るラジオ体操に参加した後、このパン屋さんで美味しいパンを買うのは、私の自転車走行の定番コースの1つ
私鉄で2駅先にあるパン屋さん。最寄りの公園で友人の旦那様が仕切るラジオ体操に参加した後、このパン屋さんで美味しいパンを買うのは、私の自転車走行の定番コースの1つ
コロナ禍以前は、自転車に加えて週に1回はスポーツジムに通っていたことから、それなりに外出機会があれば運動不足の心配はなかったのですが、緊急事態宣言に伴い、2020年4月にジムを休会。これに変わる手段として、友人の会社が社員向けに提供しているオンラインでのレッスンの仲間に加えてもらう形で、週1回のピラティスを開始しました。もちろん、それだけでは不十分なので、自転車に加えて自宅近辺のウォーキング、さらにはランニングの真似事を開始。ウォーキング途上で出会った四季折々の風景や動植物の写真をソーシャルメディアにアップするのも楽しみの一つとなっていきました。

カラスウリ

こうして取り組んできた私の運動不足解消策ですが、2020年の冬が近づくに伴い、その進捗が危ぶまれるようになってきました。というのは、早朝に起きたところで辺りは真っ暗だし、寒くてなかなか表に出る気がしないのです。1年前の冬にはなんとかモチベーションを維持できていたのは、当時は運動以外に自転車のスキルを磨くという目標があったからなのでしょう。それなりに自転車に乗れるようになった今日ではスキル向上のモチベーションは下がり、これと反比例するかのように体脂肪計の目盛りが上がり続けているのです。そんな中で迎えた年の瀬ですが、新年を機に、なんとかもう一度、秋までのペースを取り戻したいと思っています。

ネコ

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