ディベロッパーとテナントが二人三脚でショッピングモールの魅力を維持・向上

アウトレットモール リズム

1996年8月号の記事

アーカイブ  1996年8月3日投稿

全店「OFF PRICE」のショッピングモール  東武東上線で池袋から約 25 分のふじみ野駅から徒歩4分。 1万8,596平方メートルの広々とした敷地内に、米国西海岸のショッピングセンターを思わせる 2 階建て のオー ...続きを読む



ポイントシステムで7%還元3カ月間で40万人の会員を獲得

(株)高島屋

1996年8月号の記事

アーカイブ  1996年8月1日投稿

いちはやくポイントシステムを導入  老舗百貨店、高島屋ではかねてよりハウスカードである「高島屋カード」を発行してきたが、今年4月の景表法改正を機にシステムを刷新、ポイントシステムを導入した。  同社では今年秋、東京・新宿 ...続きを読む


お客様のニーズに的確に対応し、経営理念の「お客様第一」を実践

安田火災海上保険(株)

1996年6月号の記事

アーカイブ  1996年6月5日投稿

 外務員が営業・サービス活動の要を握り 、契約希望者と本社が直接契約関係を結ぶ生保会社と異なり、損保では契約のほとんどが代理店扱いである。安田火災海上保険(株)の場合も同様で、全契約の約 94% が全国約7 万7,000 ...続きを読む


お客様に満足していただく商品・サービスの提供を目指して

(株)ヤクルト本社

1996年6月号の記事

アーカイブ  1996年6月4日投稿

 ヤクルト本社が「お客さま相談センター」を全支店に設置したのは 1990年6 月。それ以前は、生活者からの相談には本社広報室の消費者担当者が対応していたが、より多くの“生きた情報”を収集し、マーケテイング活動に反映させる ...続きを読む


生活者とビジネス、それぞれの需要に対応するフリーダイヤル

(株)日立製作所

1996年6月号の記事

アーカイブ  1996年6月3日投稿

 (株)目立製作所では情報メディア事業本部内に 「目立お買物相談センター」を設け、フリーダイヤルでパソコンを除く家電製品に関する相談に対応している。  お買物相談センター設立以前には、全国 8カ所のお客様相談センターで各 ...続きを読む


「製品に国境はない」〜世界レベルでの生活者情報を共有化

プロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インク

1996年6月号の記事

アーカイブ  1996年6月2日投稿

 家庭用洗剤や衛生用品でお馴染みの P&Gが日本市場に参入したのは 1973 年。その翌年、 1974年には広報部内に消費者サービス部お客様相談室を設置。 1985 年6 月には、より多くの生活者に同社について知 ...続きを読む





通信販売事業を第2の柱に

サンスター(株)

1996年4月号の記事

アーカイブ  1996年4月2日投稿

「健康道場」が生んだ新製品  歯磨き、へアケア製品などの日用雑貨メーカ一大手、サンスターが通信販売に乗り出したのは 1992年 3 月。図らずも通信販売向け商材が開発されたことが、通販参入のきっかけを作った。  同社には ...続きを読む


コミュニケーションを基盤にした販売システムを構築

(株)アユーララボラトリーズ

1996年4月号の記事

アーカイブ  1996年4月1日投稿

東洋の生命観を最先端技術で提供  (株)アユーララボラトリーズは、 1994年10月に設立された化粧品メーカー。従来とまったく異なる商品コンセプトと販売方法で話題を呼んでいる注目企業である。  同社が指向しているのは、2 ...続きを読む


セールス、マーケテイングの生産性を向上

日本ヒューレット・パッカード(株)

1996年2月号の記事

アーカイブ  1996年2月5日投稿

 米国に本社を置くコンピュータ・メーカー、日本ヒューレット・パッカード(株)は、見込客にランクを付け、それぞれのニーズに合った情報をタイミング良く提供することで、成約率のアップを実現している。  この業務を担当するのが、 ...続きを読む


制御機器トップメーカーが、通信販売で即納のニーズに対応

オムロンツーフォーサービス(株)

1996年2月号の記事

アーカイブ  1996年2月4日投稿

 制御機器市場で40%のトップシェアを誇るオムロン(株)は、早くからダイレクトマーケティング手法を営業活動に効果的に取り入れてきた企業である。このオムロンが、94年8月にオムロンツーフォーサービス(株)を設立し、制御機器 ...続きを読む


ユーザーの利便性をアップする通信販売の展開で文具店を活性化

プラス(株)

1996年2月号の記事

アーカイブ  1996年2月3日投稿

 文具・オフィス家具メーカーのプラス(株)は、1993年3月に文具店と共同でカタログ通信販売事業「ASKUL (アスクル)」をスタートした。事業名の由来は「明日来る」。その名のとおりオフィス用品を注文の翌日に届けるという ...続きを読む